開発の内容
自社で動かしている仕組みを、御社の業務に。
社内の資料に答えるAI
規程・マニュアル・商品資料・過去の問い合わせから、社員やお客様の質問に答えます。答えには資料の該当箇所を付け、資料に無いことは答えない設計にします。
- 向いている業務
- 社内のヘルプデスク、営業の資料探し、問い合わせ対応の下書き
- 対応
- 部署ごとの閲覧権限、Microsoft Entra IDなどでのサインイン、利用ログ
- 土台
- 引用と数字を原典と自動で照合する仕組み(IGAHで運用中)
会話をその場で補助するAI
オンライン会議や電話の音声を聞き取り、相手の質問や反論への答えの要点を、すぐに画面に出します。録音を残さない作りにもできます。
- 向いている業務
- インサイドセールス、カスタマーサポート、窓口での説明
- 土台
- 面接カンペAI(話し終わりから表示まで中央値1.13秒の実測)。同じ仕組みで営業支援AI「Cuevane」も提供
業務アプリ
料金表に沿った見積・料金計算など、組み合わせが多く手作業では誤りやすい業務を、自動テストつきのアプリにします。
- 土台
- 語学学校の見積アプリ(3言語・2通貨、料金表との照合テスト571件)
記事・レポートの作成と事実確認の自動化
テーマ選び、執筆、重複と表現のチェック、公開までを自動で回します。社内報告書や定型レポートにも使えます。
- 土台
- Pentra(2026年8月から自社メディアで毎日稼働)
調査とメール作成の自動化
企業サイトの調査、相手ごとの文面づくり、送信前の安全確認、返信と配信停止の取り込みまでを自動にします。
- 土台
- 自社の営業支援システム。停止スイッチ、送信上限、営業お断りの自動検知
サイトの移行・高速化と、決済つきWebサービス
WordPressから静的サイトへの移行、旧URLの転送、表示速度の改善。申し込み・カード決済・解約・返金を含むサービスの立ち上げ。
- 土台
- 自社メディアの移行(旧URL 789件を全件検証)。自社のSaaSと個人向けサービス(Stripe)
進め方
小さく試して、確かめてから本番へ。
各段の終わりで、続けるかをお客様が決められます。
相談
無料・オンライン30分
業務の流れ、使える資料、予算と時期を伺います。
検証(PoC)
3〜4週間
合格の基準(正答率・速さ・費用)を決め、実際の資料の一部で試作します。
導入開発
1〜3か月
お客様のクラウド環境で動く形に作り、テストと点検を経て本番に出します。
運用・改善
月単位
正答率の定点観測、資料の追加、不具合の修正を行います。
費用・契約
検証60万円から始められます。
検証(PoC)
60万円固定
3〜4週間/資料300件・質問50問・利用者5人まで
- 動く試作(ブラウザで使える画面)
- 評価表(合格基準に対する結果)
- ソースコード一式と報告書
着手時に半額、納品時に残り
導入開発
150万円〜
1〜3か月/検証の結果をもとに固定額でお見積もり
- お客様のクラウド環境への構築
- 手順書と引き継ぎ
- 検収後3か月の無償修正
着手時に半額、納品時に残り
運用・改善
月5万円〜
月4時間まで(超過は1時間1万5千円)/最低3か月
- 正答率の定点観測と資料の更新
- 不具合の修正(初動は当日または翌営業日)
- 外部AIの仕様変更への対応
機能の追加は別にお見積もり
初回のお客様の枠先着2社は、検証(PoC)を半額の30万円でお受けします(社名または業種を事例として載せてよい場合)。
契約の条件
| AI・クラウドの利用料 | 実費で別です。お客様のアカウントで直接お支払いいただく形をおすすめしています。 |
|---|---|
| 権利と引き渡し | 案件のために作った部分の著作権は、検収とお支払いの完了時にお客様へ移ります。ソースコード、設定、管理権限、手順書をお渡しします。詳しくは個別の契約で定めます。 |
| 検収 | 合意した仕様と合格基準で判定します。検収期間は納品から10営業日です。 |
| 中止と精算 | 途中で中止する場合は、そこまでの作業時間×1時間1万5千円(上限は見積額)をご請求し、差額はお返しします。途中までの成果物はお渡しします。 |
| 契約の相手 | GlobeZenith OÜ(エストニア法人、登録番号16979948)。やり取りは日本語または英語です。 |
| 対応時間 | 平日10〜19時(日本時間)。打ち合わせはGoogle Meet・Zoomなど。 |
| お支払い | 日本円。Stripeの請求書でカード払い、銀行振込はご相談ください。 |
| 消費税・インボイス | 表示価格はお支払い総額で、消費税相当額の上乗せはありません。当社の請求書は日本の適格請求書(インボイス)ではありません。 |
| 源泉徴収 | 契約の内容によっては日本の源泉徴収の対象となる場合があります。日本・エストニア租税条約の届出書で免除や軽減を受けられることがあり、作成には当社も協力します。 |
| 準拠法・裁判所 | 日本法。東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 |
| 提出できる書類 | エストニア商業登記簿の写し、セキュリティチェックシートへの回答、会社案内(PDF) |
FAQ
よくある質問
納品後は、自社で運用できますか。
はい。システムはお客様のクラウドのアカウントで動かし、ソースコード・設定・手順書をすべてお渡しします。手順書どおりに再構築できることを、納品時に一緒に確かめます。
社内の資料はどこに送られますか。
標準ではOpenAIまたはAnthropicのAPIに送ります。API経由の内容は各社の標準設定で学習の対象外です。お客様のAzure OpenAIやAmazon Bedrockの上に作ることもできます。データの扱い
検証だけで終わってもよいですか。
はい。その場合も、試作のソースコードと評価表はお渡しします。
見積もりの前に、何を準備すればよいですか。
対象の業務の流れ、資料の種類と量、予算と時期の目安があれば十分です。資料そのものは、秘密保持契約を結んでから拝見します。
まずは30分、業務と予算をお聞かせください。
相談は無料です。